新しいMX408の走行を希望しているお客様へ
注意事項です。必ずお読みください。 


1:事前に 2016年度スポーツ安全保険(MX408走行メンバーズ)と WESTWOOD会員にご加入下さい。
  ※詳しくはこちらをご覧ください。

2:排気音量は、2mMAX方式で112dbを超える車両に関しては走行頂けません。
  詳しくは、下記詳細をご覧ください。
  (2016 MX408コース利用規約書より抜粋)

音量規制
当施設を走行する車両の音量規制は、2016MFJ国内競技規則モトクロス基本仕様5項に定められた2mMAX方式で測定を行い、最大で112db以下とします。これをクリアできないマシンはいかなる理由があろうと走行を禁止します。

音量に不安のある方は、走行前にスタッフに申し出て音量測定を行ってください。
規定値を超えていた場合は、走行できません。走行料はお返し致します。

走行開始後、スタッフから音量測定を求められた場合は、これに速やかに応じて下さい。
規定値を超えていた時や測定を拒否した場合は、走行を中断して頂きます。
この場合は、走行料金は返金致しません。

【ご注意ください!】
この規約は純正マフラー装着車であっても同じです。
※大変申し訳ございません。例え純正マフラーであっても、112dbを超える場合は走行頂けません。ご了承ください。

【2ストマシンに乗っているライダー、保護者の方へお願い 】
2ストマシンは、2mMAXでの音量規定、112dbをクリアーしているマシンがほとんどですが、サイレンサーのグラスウールを交換していないと音質が変わり、音がかん高くなり遠くまで排気音が響いてしまいます。
※グラスウールは消耗品です!直営店にも在庫していますので定期的に交換して下さい。
 よろしくお願いします。

3:4月1日から走行料金が¥3500に変更になっています。
  ※1ヶ月券、3ヶ月券は当面の間、お休みします。

4:必ず「コース利用規約書」をお読み頂きルールを守って下さい。
  詳しくはこちらの規則書(表)・ 〃 (裏)をご覧ください。


 


車輛の音量規制について重要なおしらせ   2016年6月現在



まだまだ近隣への騒音の問題が解消されていないのが現状です。
(時々、苦情の電話がかかってきます。)コース運営を続けていく為の規制となります。
現在、関西のライダーパーク生駒(旧オートランド生駒)さんにて実施されている音量の自主規制値とそれをクリアするためのパーツ「K-MAX適合バッフル」をMX408でも採用することに決定いたしました。
K-MAXに完全移行するのは2017年1月1日からとなります。それまでの間は準備期間といたしますが、従来通り2mMAX112dbをクリアできない車輌や2ストの音質の甲高い車輌は走行頂けません。また、すでにK-MAXをお持ちのライダーや入手できたライダーは装着をお願い致します。
ライダーの皆様へはお手数とご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご理解頂きます様お願いします。




MX408走行には必ずしもK-MAXバッフルが必要と言う訳ではありません。
《 下記基準以下であればK-MAXバッフルは不要です 》

■K-MAX実施施設が定める音量測定方法
※MFJ 2mMAX測定方法とは異なりますご注意下さい(目安:2mMAX法では108.0db前後となります)

■走行可能な排気音量は下記の通りとなります
・排気量を問わず「119.0db以下」

■K-MAX適合バッフルが必要となるクラス及び車両
 
  • 一般市販4ストロークモトクロッサー150~450ccが対象で別紙に詳細を記載しています。
  • 国内トレールバイクノーマルサイレンサー以外の車両及び旧車両等、大きな音量の車両。
  • 測定地点は右の図とする。
    サイレンサーより横斜め45度50cm後方で測定
  • 測定は最大値測定モードで行う(MAX-Holdモード)
  • ギヤはニュートラルでレブリミットまで1,2秒間レーシング(空ぶかし)
  • アフターファイアー時の記録は除くこと(整備後再測定)




(K-MAXバッフル必要・不必要)を取りまとめた表となります。


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 ← 左図またはこちらをクリックしてください。

(※PDFデータが最新データとなります。)
 
 

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